ブログ

遺言書を作成するときに必要な書類

皆さんこんにちは、ご覧いただきありがとうございます。

遺言書作成時に収集するもの
遺言作成するときは何が必要なの
政子
政子

見ていきましょう。

1 現在戸籍

2 原戸籍

原戸籍、改製原戸籍は、それぞれ、「げんこせき」、「かいせいげんこせき」と読みます。

また、「はらこせき」と言うこともあります。

改製原戸籍(=原戸籍)とは、現行以前の戸籍制度による戸籍のことをいいます。

戸籍制度は、戸籍法の改正による戸籍の管轄省令により変更されます。

戸籍制度が変更されて、戸籍を作り変えた(改製した)場合に、その元になった戸籍のことを、改製原戸籍というのです。

3 除籍謄本

日本では、親子関係や家族関係を証明することを目的に、戸籍が作られています。戸籍に記載されている世帯員が、結婚したり離婚したりして戸籍の変更となる際には、新たな戸籍が作られます。

また、世帯員のどなたかが亡くなると、その人は戸籍から除かれることになり、また戸籍に入っている人の本籍地が変わった場合にも、やはり戸籍からその人の名前は除かれることになります。

このように、戸籍から全ての世帯員が籍を除かれて、その戸籍が全て空白になった状態を証明する書類は「除籍謄本」と呼ばれています。

4 印鑑証明書

5 推定相続人の住民票

6 固定資産税納税通知書

7 預貯金の目録

8 財産資料

9 証人の確認資料(公正証書遺言)

 

などです、参考にしてください。

 

関連記事

  1. 自筆証書遺言の保管制度
  2. 遺言作成に必要な書類
  3. 公正証書遺言の作成、書き方
  4. 遺言執行者とは
  5. 自筆証書遺言の保管制度。要件、書き方、費用
  6. 遺言のメリットとは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP